2016年12月01日

アルプスクシイモリ リューシスティック (Triturus carnifex leucistic)

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4匹幼体から育てていましたが、この度成長により雌雄が分かりまして、見事に2prになりました! 自分はやたらと雄に偏るのでこれは嬉しい(笑)

この個体は、パワーフーディング気味にやっていたので成長も早かったです。

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既に雄が尾尻を振っているので、今年は期待できそうです。貴重な種なので、無事にブリード出来たらいいなぁと思っています。

<飼育環境>
プラケ(36.5cm×21.5cm×25.0cm)・床材(大磯砂(小))・シェルター(石、流木+ミクロソリウム)・機材(水心SSPP-3S+水作スリムエイト)・餌(冷凍赤虫、レプトミン)・その他(繁殖時はアナカリス)

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メキシコサラマンダー (Ambystoma mexicanum) / Axolotl

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あまりに綺麗だったので…。ゴールデン純血らしいです(子供もゴールデンしか出ない)国内ウパの血が濃すぎるので、せめて海外からCB持ってきて掛け合わせたりしようかなと。

いやー、それにしても凄い綺麗な個体なんで、見ていて飽きません(笑)

飼育環境はベアタンクオンリーです。自分の飼育環境的には、水棲種の殆どに大礒等使っていますが、ウパは繁殖狙う時は床材が邪魔なので使用しません。

殖やしたら会社の子や、地元の小学校なんかに里子予定です。

いつかメキシコ現地の本物のメキシコサラマンダーを生で拝みたいですね。

<飼育環境>
プラケ(36.5cm×21.5cm×25.0cm)・床材(無)・シェルター(無)・機材(水心SSPP-3S+水作スリムエイト)・餌(人工飼料)・その他(無)

posted by moi at 02:42| Comment(0) | メキシコサラマンダー

2016年11月28日

シナイモリ (Cynops orientalis) / 2016.CB

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小さなアカハライモリ(笑)

輸入時に米国のブチイモリと同じ様に、安価で雑に扱われているので着状態に凄く左右される個体が多いです。購入する場合は、痩せている個体は選ばない様にしましょう。

餌は赤虫から人工飼料に切り替えたので、楽になりました。途中で追加でお迎えした個体がガリガリで厳しいかなぁって感じでしたが、しっかり給餌もして状態も戻す事が出来ました。

今は慣れ過ぎて、オフ会で披露しましたが手からレプトミン食べてくれます。

国内産とかに特に拘らないなら、アカハライモリよりシナイモリの方が小さくて可愛いので良いと思うんですけどね。

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今年は無事に繁殖もできたので、少しだけ残して飼育しています。

そして完全には陸には上げていません。これだと小さくても餌食いも良いので楽ちんです。

<飼育環境>
プラケM(29.9cm×19.2cm×20.1cm)・床材(大磯砂小)・シェルター(石)・機材(水心SSPP-3S+水作スリムエイト)餌(レプトミン、冷凍赤虫)・その他(水草、アナカリス等)

posted by moi at 02:20| Comment(4) | シナイモリ

2016年11月24日

キバライモリ (Lissotriton montandoni)

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1年ぶりの登場、キバライモリです。

問題もなく各個体絶好調です! 実は今期、雌が産卵はしましたが雄が入水していなかったので無精卵でした。水深全然無い所でも産むんでびっくりしました。

ケージ構成は、かなり乾燥気味でもいけますが現在はメンテのしやすさも含めて大礒で飼育しています。雄個体も最近は給餌にも慣れて人工飼料を食べてくれる様になりました。

魅力ある有尾なんで、来期はしっかりクーリングして、雄も入水させて繁殖を成功させたいです! ただ、なんとなくのイメージで幼体飼育が難しそうです(笑)

<飼育環境>
フラット(36.5cm×21.5cm×15.5cm)・床材(大礒砂(中))・シェルター(コルク)・餌(イエコオロギ、ハニーワーム、レプトミン)・その他(水場有り)

posted by moi at 16:58| Comment(2) | キバライモリ

イタリアアルプスイモリ (Mesotriton alpestris apuanus) / 2016.CB幼体

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イタリアミヤマイモリとも呼ばれていますね。まぁ、和名なんて最近どうでも良いんですけどね(笑)

画像の個体は今年の春に産まれてようやく上陸、変態しました。

親種に雌が多いのもあって、最初は3、400位幼生がいたんですけどちょっとミスをしてしまい1/10位まで減らしてしまいました(汗)この点は改善されたので来期はかなり採れると思います。

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飼育環境的には、この種は陸棲にしても餌食いも良く飼育は楽なんですけど、何匹か自分用に残した個体は水棲でやっています。

自然界だと変態後上陸してしまう個体でも、Triturus属やMesotriton属なんかは幼体時からかなり水棲に寄るので最初から水棲飼育に持ち込むのも手ですね。水棲の方が圧倒的に管理も楽なので。

良く言われるCBだからいきなり水棲でやれてるっていうのは間違いで、自然下でも何%かは最初から水棲になるってのを記事で読みました。ただ、幼体時から水棲に持ち込むのは割とコツはいりますが書くと長くなるのでまた今度書きたいと思います。

管理面の面倒さが無ければ、陸棲でやった方が飼育してる感があるので好きですけどね。餌くれもしてくれますし。

今年(来年)はMesotriton属のレア亜種を数種手にしたのでこちらも殖やしていきたいと思っています。

<飼育環境>
ケージ(29.0cm×19.0cm×21.0cm)・床材(黒スポンジ)・シェルター(植木鉢等)・その他(水苔)・餌(冷凍赤虫、イトメ)

posted by moi at 16:15| Comment(2) | アルプスイモリ(apuanus)