2016年04月15日

オルフェウスイモリ (Cynops orphicus)

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無事に繁殖に成功しました。ウーファイイモリと比べて卵も小さめです。これからなのかもしれませんが、数も産まないですね…。

それでも絶滅しそうな種を殖やせるのは、嬉しい限りです。重要ある無に限らず、こういった種はしっかりCB化しておきたいですね。

オルフェウスは何故か人気で、購入希望が割と来てます。見た目が小さいオオサンショウウオ風なのが良いのか、レアな上に国内CBだからなのか? なんなのか…。

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ウーファイと全く同じケージ構成で、冬場の温度域も同じだったので繁殖への工程は掴めましたけどね。残るはフーディンイモリ。産むかなぁ。

<飼育環境>
プラケ(36.5cm×21.5cm×25.0cm)・床材(大磯砂(小))・シェルター(石)・機材(水心SSPP-3S+水作スリムエイト)・餌(冷凍赤虫、レプトミン)・その他(アナカリス)

posted by moi at 23:57| Comment(3) | オルフェウスイモリ

2015年12月13日

オルフェウスイモリ (Cynops orphicus)

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オルフェウスイモリ(Cynops orphicus)です。割と前からいましたが、紹介し忘れていました(汗)この辺りの局所的Cynopsは完全にマニアの世界ですね。

これにて、ウーファイイモリ(Cynops glaucus)、フーディンイモリ (Cynops fudingensis)、オルフェウスイモリ (Cynops orphicus)と3種の神器みたいなCynops勢が揃いました。

オルフェウスは、良く見ると斑の入りが凄く特徴的ですね。室内の明度で模様が見えたり見えなかったりします。たまにハナダイモリ(Cynops cyanurus cyanurus)でもこの辺りの斑が入る個体もいたりしますが、顔付きなんかは全然違います。

飼育自体は他のCynopsと変わらずとても簡単で餌食いも良く、冷凍赤虫→人工飼料と移行も簡単です。

この辺りの種はウーファイイモリの記事でも書きましたが、本当にマニアが頑張らないと現地で絶滅しそうなので頑張らないと、と思います。国内にいる数少ないオルフェ飼育者様も是非、CB狙って欲しいですね。

posted by moi at 12:26| Comment(2) | オルフェウスイモリ