2016年02月23日

マンシャンイボイモリ (Tylototriton lizhenchangi)

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こちらも導入後の記事以来ですね…。

黒系イボイモリの割にレプトミンにも慣れ安定して飼育出来ています。餌食いが良いので一時期与え過ぎでお腹が膨らみ過ぎて危なかったので今はかなり少なめに与えています。

季節がらもありますが冬は室温でもかなり食が細くなるので、一ヶ月以上与えていませんでしたが最近は暖かくなってきたので2週に一度給餌しています。

本当に代謝が低い動かない置き物の様ですが、一番怪獣というか…大古からいる様な形状で渋くて大好きです。本当は国産種のイボイモリを飼育してみたいのですけどね(泣)

この辺りの種は流石に繁殖イメージがまだ頭の中に無いので狙いませんが、国産イボイモリ含めてシセンやその他黒系イボイモリを繁殖させている方は凄いなぁと思います。

<飼育環境>
フラット(36.5cm×21.5cm×15.5cm)・床材(赤玉土)・シェルター(ウェットシェルター(M))・餌(レプトミン、ハニーワーム)・その他(水苔有り、乾燥気味の飼育環境)

posted by moi at 22:37| Comment(4) | マンシャンイボイモリ

2015年05月27日

マンシャンイボイモリ (Tylototriton lizhenchangi)

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今まで国内にシセンやキメアラとして来ていた種らしいのですが、今回から研究の結果、種分けされてマンシャン(Tylototriton lizhenchangi)になったそうですが、えーっと詳しい方ご説明お願いします(汗)

これでさらに、キメアラ(Tylototriton asperrimus)、シセン(Tylototriton wenxianensis)、マンシャン(Tylototriton lizhenchangi)と中国系黒イボイモリの種別がややこしくなった気が…。

そんな訳で、シセンは元々♂個体を落としてから、今いる♀個体をしっかり飼育出来る様になったらペアにしたいと考えていたので、シセンでもいいやって事でペアにてお迎えしてみました。

今いる♀シセンさんは拒食期間も長く、半年以上掛けた末にピンセットからレプトミンを食べてくれる様になり、人影を見るとシェルターから出てきて餌くれもしてくれる様になったので、今回の個体もまた長く餌付けしなくちゃなーと思っていたのですが…。いきなりピンセットからレプトミンを食べてくれる子達でしたので拍子抜け…。

これ、多分種が違う(笑)WCでこんなに簡単なの黒系イボイモリじゃない(笑)今から黒系イボイモリ飼育する方がいたらお勧めです。

そんな訳で最近は楽しく飼育出来ています。

イボはほぼ全種飼育していますが、コイチョウが一番苦手かも…。

<飼育環境>
プラケ(36.5cm×21.5cm×15.5cm)・赤玉土・水苔・ウェットシェルターM
<餌>
レプトミン・ハニーワーム

posted by moi at 00:11| Comment(6) | マンシャンイボイモリ