2016年02月18日

スリーラインサラマンダー (Eurycea guttolineata)

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ショップさんとの生体トレードにて我が家にやってきました。

北米種好きとしてはこれは押さえておかなければ!ってことなんですが、同じ系統のツーラインを落としてしまい少々気を遣っての飼育をしております。

この辺りは環境に馴染んでしまえば問題無いのは分かってはいるのですが…。

特に、殆ど昼間はシェルターから出る事の無い種なので飼育して観賞するにはちょっと物足りないのかも知れません。導入時はやっぱり気になって直ぐにケージや個体を見てしまいますが、安定するまでは放っておくのが良いのでしょうね。

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飼育環境はこんな感じです。繁殖を狙う場合は水場が多くないとなので陸を狭めて水位を取る予定です。
既に水の中ばかりにいる個体もいるので、様子見しながら色々変えていければと思っています。

注意点はやたら壁を登るのが上手いので脱走に気を付ける事です。ダスキー程では無いですが、動きもかなり早いです。

国内だと細長い系としては、ハコネサンショウウオがいますが、飼育中級者(飼育上級者は別)でも環境と設備が整わないとしっかり飼育は出来ないと考えていますので、やはり飼育できるレベルの北米種の細長い種には憧れてしまいます。

ちなみに、テラリウムでも飼育できるスライミーサラマンダー(Plethodon glutinosus)とかも安価でお勧めです。

<飼育環境>
フラット(36.5cm×21.5cm×15.5cm)・床材(大磯砂(小))・シェルター(コルク、石)・餌(冷凍赤虫、イエコオロギ)・その他(水入れ有)