2016年04月02日

クルドツエイモリ (Neurergus derjugini)

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記念すべき飼育場にお迎えした2種目のツエイモリは、クルドツエイモリ(Neurergus derjugini)です。CB個体をブリーダーさんから譲って頂きました。この種もかなり大型化するので成長が楽しみですね。

この種は、クルドツエイモリが基亜種になって、亜種は学名上コモンツエイモリ(Neurergus derjugini microspilotus)になります。

クロカタス、クルドは海外だとかなり安定して殖やされている感じで、出回る数も多くなってきました。お値段も以前と比べるとかなり優しい感じですね。

向こうのブリーダーさんに聞いたら、繁殖を狙うには水質と水温がかなり重要だとの事です。実際、水はかなり硬質に寄らせないといけないと思います。

まだ高価で飼育難度が高いイメージですが、もう少し安定して情報を出せていけたらと思っております。今の所CBということもあり、餌食い含めてまったく問題無く飼育しています。

<飼育環境>
フラット(36.5cm×21.5cm×15.5cm)・床材(大磯砂(小))・シェルター(コルク)・餌(イエコオロギ、ホソワラジ、レプトミン)・その他(水場有り)

posted by moi at 21:41| Comment(4) | クルドツエイモリ