2017年01月30日

ストラウヒツエイモリ (Neurergus strauchii strauchii)

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今回は有尾界のキボシイシガメ、ストラウヒツエイモリ(Neurergus strauchii strauchii)さんです。亜種にスポットの大きさの違う、バランツエイモリ(Neurergus strauchii barani)がいますが、個人的にはストラウヒのが好きですね。

これにてコモン(Neurergus derjugini microspilotus)、カイザー(Neurergus kaiseri)以外のツエイモリが揃いました。ドイツからですが、今回のは割と大き目なのが来てくれたので1年後位には入水させたいです。

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ケージはこんな感じ。ツエはあんまりシェルターを複雑にすると人慣れしにくく餌食いが悪くなるので簡易にしてます。

水質はクロカタスツエイモリ(Neurergus crocatus)で実験して実証済みなので、石灰岩の床材で多分繁殖までいけると思います。

ツエイモリは情報が以前は出回らなかったですが、最近は飼育方法が確立されてきているので長期飼育、繁殖と大分過去よりも難易度は下がってきている様ですね。自分も頑張って殖やしたいと思います。

<飼育環境>
フラット(36.5cm×21.5cm×15.5cm)・床材(大磯砂(小))・シェルター(植木鉢)・餌(レプトミン、ハニーワーム)・その他(水場有り)

posted by moi at 17:23| Comment(0) | ストラウヒツエイモリ