2015年02月11日

【飼育環境・水草】 バリスネリア

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有尾の繁殖、産卵の殆どをアナカリスで行ってきましたが、アナカリス以外も導入してみたく、師匠に色々教えて頂き導入してみました。

結果的にはうちの個体はアナカリスをまとめた束に多く産卵しましたが、バリスネリアにも産卵はしたので悪くは無い感じでした。やはり、色々と試す事が大事だなぁと思いました。

問題は飼育環境の違い(光量、水質等)でアナカリス以外の水草(バリスネリア等)を維持できないので、久々に水草ストック水槽を立ち上げないといけないかもしれません(以前はベランダで増やしていましたが、色々外部から入り込むのが嫌で今はやめています)

2014年12月31日

【飼育環境】飼育環境

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年内最後の記事は、自分の飼育環境を載せておこうと思います。

個人的に有尾飼育を始めて、水棲種はやはり場所を取るなぁと(笑)来年はベランダに何種か移行しながら上手く飼育をしていきたいと思います。

許されたスペースを少しでも活用する為に、陸棲種のプラケはもう少し背の低い物を使用して重ねてもいける様に出来たらとは考えています。

自分は元々仕事でもデザイン、見た目にもこだわってしまうので同じ物で揃えた結果、どれだけニッソーのプラケに貢献してるんだよみたいな感じに(笑) 使用感は良いのですが、ちょっと高いですよね。

水槽はキューブもロングもアクロですね。コトブキも悪くないですが。30cmキューブを重ねて蓋は60cm様の物を使用しています。

エアポンプも経費削減で分岐を使って2連結、3連結して使用してます。何気にこれは経費削減以外にも、音、場所の問題でも助かりました。

小型の陸棲み種はこっそり、棚の一番下のタッパーで飼育出来る様にしてあります。基本的には同じ種は多頭飼育してしまっていますが、怪我をした子、ムハン、キスジあたりは別に別けています。

室内はエアコン最低温度で暖房をかけっぱなしですね。なので室温は18〜18.5で固定されています。ただ、種類によって変わったり、冬眠させたり等ここは今後考えていきたい所です。

他にもあと少し飼育ケージはありますが、またの機会に紹介できたらと思います。

それでは、皆様良いお年を〜♪

2014年12月23日

【飼育環境・水草】 ポトス

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母親が趣味で観葉植物やらをやっているので、少々貰いました。陸棲種のケージに植えてみようかと。少しでも床材の安定になれば。後は生体のシェルター的な意味も兼ねて。

マダライモリの緑を綺麗に出すのに餌、日光が重要なのは分かったのですが、他に飼育環境に緑を多くすると綺麗になりそうなイメージがあったので実験的に導入してみました。

あと、ブログ左側には長期的な野望として導入種を増やしていく予定なのでまだ飼育していない種もカテゴリー作ってありますがお気になさらず(笑)

高難易度のトルコスジや、ツエシリーズは師匠の所でも見られるから飼育は良いかなぁ〜とは思っています。機会があれば導入はしたいですけどね。経験値積んだら…。

とりあえずは、コブ系は見た目が大好きなのでコンプリートしたいですね。