2016年12月01日

アルプスクシイモリ リューシスティック (Triturus carnifex leucistic)

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4匹幼体から育てていましたが、この度成長により雌雄が分かりまして、見事に2prになりました! 自分はやたらと雄に偏るのでこれは嬉しい(笑)

この個体は、パワーフーディング気味にやっていたので成長も早かったです。

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既に雄が尾尻を振っているので、今年は期待できそうです。貴重な種なので、無事にブリード出来たらいいなぁと思っています。

<飼育環境>
プラケ(36.5cm×21.5cm×25.0cm)・床材(大磯砂(小))・シェルター(石、流木+ミクロソリウム)・機材(水心SSPP-3S+水作スリムエイト)・餌(冷凍赤虫、レプトミン)・その他(繁殖時はアナカリス)

2015年12月07日

アルプスクシイモリ リューシスティック (Triturus carnifex leucistic)

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前回記事に引き続き、アルプスクシイモリです。

ただ、こちらは前回の個体とは違い白変異個体(leucistic)になります。リューシはアルビノとは違うのですが、こちらも繁殖による遺伝はするんですよね。

アルビノは目の中が赤かったりしますが、リューシは色素自体は残っているので黒目ですよね。

学術的なうんちくは語る気は無いので、詳しくはこちらへ(笑)

最近見ないなぁと思っていたら東レプにて見つけまして、背中のラインがオレンジで凄く綺麗で、お値段も凄く安いので2ペアお持ち帰りしてしまいました。多分飼育者様のショップへのCB個体持ち込みだったのかな?

まだ今期は繁殖には使えませんがクシ系は繁殖は楽なので、来期辺り殖やしてみたい種ですね。

2015年11月27日

アルプスクシイモリ (Triturus carnifex)

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みんな大好きクシイモリ。最近は記事もたまっているので沢山書けます(笑)

ブリード用に親種候補として2ペア入れてみました。国内CB個体とEUCB個体です。特に他の種ともそこまで変わらないのですけど、クシ系は好きなので…。最近お手伝いしてくれる方も、キタクシと比べて違いが分かっていませんでした(笑)

これで我が家には、

・ダニューブクシイモリ (Triturus dobrogicus)
・ミナミクシイモリ (Triturus karelinii)
・ホクオウクシイモリ (Triturus cristatus)
・アルプスクシイモリ (Triturus carnifex)

とクシ系の主なのは大体揃いました。

アルプスクシは、ダニューブ等と比べても飼育し易いですし、繁殖時のクレストも綺麗なのでお勧めだと思います。多分来年辺りには殖やせるかな?

個人的には苦手なのはダニューブですね。飼育個体がどうしてか餌を食べても痩せていく事が多々あり結構落としてしまいました…(今は大丈夫です)

現在海外のブリーダーと交渉中なのが、日本には多分未流通なはずのクシイモリです。facebookで見掛けた海外のブリーダーさんが繁殖に成功していて憧れていました。

最近前にもまして有尾が熱いので毎日楽しみです♪