2015年08月14日

ブチフトイモリ (Pachytriton brevipes)

Pachytriton_brevipes_004.jpg

Pachytriton_brevipes_005.jpg

相変わらず飼育は楽で、気軽に飼育させてもらっています。導入時から比べたら大分肥えてきた感じです。自分の飼育環境では、調子が悪い子以外で普通に最初から個別飼育されている種類です。フトイモリ系やコブイモリはやり合いが酷いので…(汗)

Pachytritonは殆どの種が餌食いも良いし、動きもあって可愛いので飼育していて楽しいです。また、水温さえ気を付けてあげれば問題無く長期飼育できると思います。

これが、繁殖とか考えるといきなり面倒になってくるんですけどね(笑)まぁ、繁殖は師匠にお任せしましょう…。これ殖えたら可愛いと思うんですよね。

うちにいるのは普通の色のやつと、やたら白いやつがいます。ここらへんも個性があって面白いですよね。多分、白いのはいずれ黒くなるのかも知れませんが(笑)

水棲種で繁殖も考えず、まったり1匹飼育したい方はPachytriton、お勧めです。

posted by moi at 19:22| Comment(4) | フトイモリ(全種)

2015年05月01日

ブチフトイモリ (Pachytriton brevipes)

Pachytriton_brevipes_001.jpg

Pachytriton_brevipes_002.jpg

Pachytriton_brevipes_003.jpg

有尾始めたばかりの頃、画像を見て凄く興味があって飼育してみたかった種です。見た目も柄もカラーもかなりツボです(笑)餌食いもとても良く、飼育し易いのでお気に入り。薄オレンジの子と黒い子がいます。多分、アダルトになればなるほど黒くなっていきそうです。

難点は、Pachytritonは産卵期しか雌雄判別し辛いのと、同種でのやり合いが酷いことですね。かなり大きな水槽にシェルター多めでの飼育でないと多頭飼育はきつそうです(自分は繁殖狙う時以外は、コブ系、フトイモリ系、一部クシ系は個別飼育してます)

この種は繁殖難易度が高いと思われますが、師匠と合同で国内に少数入荷された個体の何匹かは確保しているのでペアリング出来ていたら狙っていきたいと思っています。この子達も今回の入荷が数年振りで、今後はいつ流通が止まるか分からないですからね…。

<飼育環境>
プラケ(22.5cm×15.0cm×15.7cm)・大磯(中粒)・ウェットシェルターS・アナカリス
<餌>
レプトミン

posted by moi at 00:30| Comment(4) | フトイモリ(全種)

2014年12月02日

キメアラフトイモリ (Pachytriton granulosus)

muhan_001.jpg

muhan_003.jpg

何気に紹介していませんでした(笑)ムハンフトは初めて見た時はそこまで興味をそそられなかった種類なんです…(笑)ただ、今はかなり好きな種類です。イモリに似合わないサンショウウオ系のお肌も良い感じですよね。

しかし、今でもムハンフトがコブイモリ属になったというのが変な感じが…(笑)それにこの種類も良く分からない亜種というか、模様違いもいたりして区別に悩みます。

飼育自体は水棲種なんで管理も陸に比べたら個人的には楽です。温度は無加温、水質の維持だけ気を付けています。

この子達はペアで飼育してるのでいずれ繁殖も狙ってみたいですね。何気に♂に婚姻色出てます(画像2枚目)

※キメアラフトイモリとしてカテゴリー分類致しました(2015.05.01)

<飼育環境>
プラケ(29.9cm×19.2cm×20.1cm)・水心SSPP-3S+水作スリムエイト・床材無・ウェットシェルターS・アナカリス(水草)
<餌>
冷凍赤虫・ウーパールーパーの主食(コメット)

posted by moi at 13:15| Comment(8) | フトイモリ(全種)