2016年02月20日

ミナミイボイモリ プルケリマ (Tylototriton pulcherrima)

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ミナミイボイモリの新しく学名付いたやつ。和名なのかショップが付けたのか知りませんが、ゴールデンイボイモリはなんか違うかな…と(笑)

このpulcherrima(プルケリマ)ですが、『最も美しいもの』って意味もあるらしくまさにこのイモリには相応しいのかなぁと。

実際、この地域個体群ってノーマルと比べるとめちゃくちゃ綺麗ですよね。もっと人気が出ても良い種だと思います!

雄が餌食いがかなり悪くて苦戦していますが、雌は流石に餌への反応は良いですね。レプトミン、イエコ、ハニワと餌を回して給餌しています。基本的にどの種もですが、餌食いが悪かったら個別飼育にしてみると大分良くなる個体が多いと思います。

ここひと月位は半冬眠状態で活性が悪かったのですが、最近暖かくなってまた状態も良くなってきてます。

雌と比べて雄はひとまわり小さいので、今期の繁殖に向かえるかどうか分かりませんが暖かくなってきたら水棲飼育に切り替えて挑戦してみようと思っています。

<飼育環境>
フラット(36.5cm×21.5cm×15.5cm)・床材(赤玉土)・シェルター(植木鉢)・餌(レプトミン、イエコオロギ、ハニーワーム)・その他(水入れ有)

2015年06月28日

ミナミイボイモリ プルケリマ (Tylototriton pulcherrima)

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ドイツシリーズが続くと思いきや…。

ミナミイボイモリ(Tylotriton shanjing)の地域個体群になるのかな? 以前は、イースタン、サウザンとして入ってきてましたね。和名も決まったのか分かりませんが、ショップで使われているゴールデンイボイモリってのは全然しっくりこないです(笑)

学名も協議中となっていましたので、確定なのかも不明ですが一応「Tylototriton pulcherrima」で検索したら画像とは一致していたのでこちらで表記させて頂きます。

ミナミ好きの自分としては、このパステルカラーの個体は大好きなのですけど、今まで♀1匹のみを飼育していましたが、今回有尾仲間のa2cさんのご厚意で1ペア預けて頂けましたので、来季ちょっと挑戦してみようかな…と。

海外の画像でこの子達の幼体がうじゃうじゃいる画像を見ましたが、可愛過ぎて倒れそうになりました…。小さいミナミさん…凄く良いです。

ただ、海外のブリーダーさんの飼育方法は殆ど陸に上げずに水棲種的な飼育をしていたのですけど、自分にそれをやる勇気は無いです(笑)

いつ入荷が止まってもおかしくない種なので大事に飼育したいです。

<飼育環境>
プラケ(36.5cm×21.5cm×15.5cm)・赤玉土・水苔・水入れ・シェルター
<餌>
レプトミン・ハニーワーム

2014年12月20日

ミナミイボイモリ(ゴールデン) (Tylototriton sp cf shanjing)

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我が家唯一のアイドル、ミナミさんです。

今年は飼育頭数が少ないので繁殖にチャレンジはしませんが、来年〜再来年に向けて親個体を5〜8頭位に増やして繁殖にチャレンジしてみたいですね。

飼育環境は他のイボイモリ達よりも多湿気味に飼育していますが、今の所調子が良いのでそのままでいきたいと思っています。

本当に可愛い種類なので、文献等調べて知識を身につけ繁殖まで向かっていきたいです。

カテゴリー分けしているので今回の主役はイースタンフォームの子。個人的にもこちらのハイカラーの方が好きです。

<飼育環境>
30cmプラケ・赤玉土・水苔・植木鉢半分(シェルター)
<餌>
レプトミン・ハニーワーム