2014年12月12日

コイチョウイボイモリ (Tylotriton kweichowensis) / 2014.CB

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コイチョウの幼体です。ワラジムシばら撒き作戦によりなんとなく(糞もしているし、ワラジも減っている)食べている様で少しずつ太ってきました。

今はワラジムシが逃げ込まない様に水苔は省いて飼育しています。ので、加湿だけは毎日気を付けています。赤玉土もワラジは多少なり潜るので、スポンジ飼育も試してみようかとは考えています。

床材は本当に悩みます…。掃除のし易さ、安くすませたいならスポンジもありかもしれませんね。基本、赤玉土なんですが最近は、掃除、皮膚病、餌の面で悩んでいます。

この子達もシセンさんと同じで人がいると餌を食べないので、たまに動く置き物の様に育てていますが、そこもまた可愛い所でもあります(笑)

この子達を譲って頂いた方が、自分のブログを見ていてくれているみたいなので、いつかお話等してみたいですね。頑張って育てます!

<飼育環境>
30cmプラケ・赤玉土・水苔・ウェットシェルターS
<餌>
ワラジムシ・ミミズ・ハニーワーム

posted by moi at 00:54| Comment(6) | コイチョウイボイモリ

2014年11月19日

コイチョウイボイモリ (Tylotriton kweichowensis) / 2014.CB

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昨日言っていた個体のうちのひとつです。

個人で繁殖、CB化までさせた方から購入させて頂きました。

自分も色々な種類を繁殖させたいと考えていますが、繁殖は飼育の過程で見たいものであって基本的には有尾関係でお金を儲けたいとかは無いです。

ただ、繁殖の苦労やそこまでかかった途方もない時間や、労力に対しての対価は払うものだとも思っているので、自分が金銭を求められるのは気にしないですし、むしろ払わせて下さい! という感じですね。

乱獲されている種や、絶滅危惧種なんかはCB化されて安定して欲しいとも思いますし。

まぁ、数少ない有尾愛好家様達と飼育の喜びなんかを共感出来たら嬉しいので、自分が殖やせた時には譲ったり出来る体制を整えられたらとは思います。

で、コイチョウの話に戻りますが、

CB化させた方にお聞きしたら、本人はまぐれと言っていましたが素晴らしいと思います。そして、羨ましい…。

コイチョウ…今年の夏に上陸した子達で、何気にこのクラスの幼体を生で見たのも初めてです。小さいコイチョウも可愛いですね。繁殖出来る様になるまでは何年も先なので気長に育てていこうと思っています。

で、もう1種は何気に画像に載ってますが(笑)また後日…。

<飼育環境>
45cmプラケ・赤玉土・水苔・植木鉢半分(シェルター)・水場
<餌>
レプトミン・イエコ・ミミズ

posted by moi at 21:48| Comment(4) | コイチョウイボイモリ