2016年04月04日

アカミミイボイモリ(Tylotriton taliangensis) / 2014.CB

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一年以上ぶりの、アカミミさん。

いやー殆ど成長してません(笑)

CBからなので餌付けてしまえさえすれば楽ですね。プラケ飼いなんで、蓋を開けると餌くれして全個体ピンセットからレプトミンを食べてくれます。

イボのCB幼体の導入時は、拒食よりも皮膚病に気を付けた方が良いと思います。

導入当初からは少しは大きくなったのかな? なんだか、横にも大きくなっている気もするのですが(汗)幼体時は本来赤くなる部分がまだ薄黄色ですが、今後赤くなってくのを見るのも楽しみです。

アカミミは乾いた部分と多湿な部分を用意していますが、割と多湿な部分にいるんですよね。個人的には乾いた場所にいて欲しいんですけど。

陸棲種は本当に湿度具合が難しいです。種によって違うどころか同じ種でもかなり幅があるので…。個体ごとしっかり見極めていきたいです。

<飼育環境>
プラケ(23.0cm×15.0cm×17.0cm)・床材(赤玉土)・シェルター(植木鉢)・餌(レプトミン、ハニーワーム)・その他(水苔)

posted by moi at 23:38| Comment(3) | アカミミイボイモリ

2015年02月04日

アカミミイボイモリ(Tylotriton taliangensis) / 2014.CB

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中国種が続きます。

この子達は、冬レプにて2匹お出迎え。別所でアダルトと同じ値段で出ていましたが、国内CBという点と幼体から育ててみたかったという点から幼体CBを購入。

給餌に関してもCB幼体だけあって、いきなりピンセットからハニワを食べてくれました。多分、今後レプトミンへの移行も簡単なはず。

それにしてもアカミミCB、それも国内CBを飼育出来るとか幸せだなぁと思います。雌雄が分かるまで2、3年はかかるのでまったり飼育していきたいですね。

<飼育環境>
プラケ(17.5cm×10.5cm×10.5cm)・アナカリス(水草)
<餌>
ハニーワーム・レプトミン・フタホシコオロギ

posted by moi at 11:25| Comment(4) | アカミミイボイモリ