2015年04月19日

ベルコーサスイボイモリ (Tylototriton verrucosus)

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みんな大好きアメイロちゃん。個人的にはベルコーサスの呼び名の方が高貴な感じがして好きですが、イメージは完全にアメイロですよね。

昨年に導入したCB個体も毎日の様に可愛がられた結果、かなり大きくなりました。途中皮膚病で1匹落としてしまいましたが、その経験も生かして今はかなり状態良好です。

ベルコーサスですが他のイボイモリよりも水場が好きな様で、水場を作りつつ赤玉で半分が湿る位に調整しています。シェルターの有る場所等は乾燥気味にしています。

基本的に陸棲種は自分は乾き気味に管理しています。水っ気が多くて良い思いをあまりしていないので…。ファイアやタイサラなんかは水っ気気持ち多めですけどね。

餌の方はレプトミンとたまにハニワで回しています。やっと全頭ピンセットから食べてくれる様になりました。今や置き餌でも食べますが(笑)

追加で入れた子は、ハチクラさんへ遊びに行った時に。毎年安定してCB採れる方凄いですよね。誰なんでしょう。お会いして是非お話お聞きしてみたいです。

<飼育環境>
プラケ(36.5cm×21.5cm×15.5cm)・赤玉土・水苔・ウェットシェルターSx2・ポトス
<餌>
レプトミン・ハニーワーム

2015年01月16日

ベルコーサスイボイモリ (Tylototriton verrucosus)

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アメイロちゃん。導入時、餌食いも良く安心していたら急に拒食になってしまいました。ただ、現在はハニワでじっくり慣らしていって、ピンセットからレプトミンを食べてくれます。

しかし、この種は他のイボイモリに比べて肌が弱い気がします。昨年に1匹、皮膚病で落としてしまったのですが、治療しても際限なくかかる子がいました(元々、手足の指がくっついている奇形の個体ではあったのですが…。)

現在は乾き気味で、水入れを入れる環境で飼育していますが、シセン、ベルコあたりはかなり乾き気味の方が調子が良いですね。

残りの子達は順調に大きくなってきているので、今後も油断せずに飼育していきたいです。
それにしても餌のおねだりをしてくれると可愛いですよね。

<飼育環境>
プラケ(36.5cm×21.5cm×15.5cm)・赤玉土・水苔・ウェットシェルターSx2・ポトス
<餌>
レプトミン・ハニーワーム

2014年11月16日

ベルコーサスイボイモリ (Tylototriton verrucosus)

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アメイロイボイモリとも。この種は割と交雑種もいたりして別種に見える個体もちらほら。個人的にはミナミイボイモリの次に好きな種です。

他のイボイモリがあまり動かない中、活動的ですよね(あくまでイボの中で)

写真の子達は、今週の頭にハチクラさんにて未来の繁殖を見据えて多頭飼いする為にCBの子を追加導入しました。ハチクラさんの生体はかなり安定していて安心ですね。

<飼育環境>
30cmプラケ・赤玉土・水苔・ウェットシェルターSx2
<餌>
レプトミン・イエコオロギ・ミミズ