2016年12月12日

メキシコミットサラマンダー (Bolitoglossa mexicana)

Bolitoglossa_mexicana_001.jpg

前回はスルーしていた種が再び。

このピンクカラーが乗った色味や柄が美しすぎる…。一緒にまったく柄の違う個体もいましたが(多分、Bolitoglossa flaviventris)Bolitoglossa属は種類もやたら多いので、種が確定できて分かりやすかったというのもあってBolitoglossa mexicanaにしました。

雌雄は、ドイツのシッパーさんに頂いた本に雌雄判別の方法が載っていたので確認中。

前情報でかなり気を遣いそうなので中々飼育に踏み切りませんでしたが、生体の着状態も素晴らしいのと、先行で飼育していたKJさんが上手に飼育されていた(色々聞ける!)のでまぁやってみようかなと。

Bolitoglossa_mexicana_002.jpg

Bolitoglossa_mexicana_003.jpg

※樹上棲というだけあってブロメリアの上にやたらいます。

ただ、一番の問題は有尾部屋がクーリング仕様で12℃前後なので、温度域的に合わない! って所ですね。急でのお迎えだったので、温室とか用意してないし…(いつかしたい)なのでとりあえずは、パネヒ頼りになりそうです。

Bolitoglossa_mexicana_004.jpg

Bolitoglossa_mexicana_005.jpg

また、ビバリウムは見ている分には好きなので良いのですが、ケージも樹上棲ということで有る程度高低と植物も必要なのが…(面倒)でも、自分の飼育環境で特に陸棲種はメンテの部分で緑が少ないので、ケージ作って見て楽しかったです。

今回は繁殖も狙いたいですし、その為に色々調べてやってみようかなと! 書籍によると親は木や石の下に土を掘りそこに産卵して、孵化まで親が護るらしいです。み、見てみたい…。

とりあえずは、繁殖行動や産卵のリリーサーになる一番重要な温度変化を現地のものに合わせてやっていきたいと思います。

今回の飼育にあたりましては、尊敬する先輩飼育者様のパトさん、佐久間さんの記事を参考にしております。

餌はコオロギやワラジ虫を放つと凄い勢いで舌が伸びて捕食します。生体自体はかなりスローな動きなんですけどね。

情報を少しでも残せる様に頑張るぞー。

<飼育環境>
in preparation

2016年12月01日

アルプスクシイモリ リューシスティック (Triturus carnifex leucistic)

Triturus_carnifex_003.jpg

Triturus_carnifex_004.jpg

4匹幼体から育てていましたが、この度成長により雌雄が分かりまして、見事に2prになりました! 自分はやたらと雄に偏るのでこれは嬉しい(笑)

この個体は、パワーフーディング気味にやっていたので成長も早かったです。

Triturus_carnifex_005.jpg

既に雄が尾尻を振っているので、今年は期待できそうです。貴重な種なので、無事にブリード出来たらいいなぁと思っています。

<飼育環境>
プラケ(36.5cm×21.5cm×25.0cm)・床材(大磯砂(小))・シェルター(石、流木+ミクロソリウム)・機材(水心SSPP-3S+水作スリムエイト)・餌(冷凍赤虫、レプトミン)・その他(繁殖時はアナカリス)

メキシコサラマンダー (Ambystoma mexicanum) / Axolotl

Ambystoma_mexicanum_003.jpg

Ambystoma_mexicanum_004.jpg

あまりに綺麗だったので…。ゴールデン純血らしいです(子供もゴールデンしか出ない)国内ウパの血が濃すぎるので、せめて海外からCB持ってきて掛け合わせたりしようかなと。

いやー、それにしても凄い綺麗な個体なんで、見ていて飽きません(笑)

飼育環境はベアタンクオンリーです。自分の飼育環境的には、水棲種の殆どに大礒等使っていますが、ウパは繁殖狙う時は床材が邪魔なので使用しません。

殖やしたら会社の子や、地元の小学校なんかに里子予定です。

いつかメキシコ現地の本物のメキシコサラマンダーを生で拝みたいですね。

<飼育環境>
プラケ(36.5cm×21.5cm×25.0cm)・床材(無)・シェルター(無)・機材(水心SSPP-3S+水作スリムエイト)・餌(人工飼料)・その他(無)

posted by moi at 02:42| Comment(0) | メキシコサラマンダー