2016年10月10日

トルコスジイモリ (Ommatotriton ophryticus)

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今回のドイツ便目玉!

買い付けて頂いた名古屋P店舗のNさんと話していて、しっかりCB化している方が向こうにいて生体もめちゃくちゃ大きく状態も良いので凄いな…と。色々ブリーダーさんの飼育方法も聞けたので良かったです。

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このぶりぶりのでっかいアダルトペアはブリーダーチーム仲間のSさんの所に。WC入れちゃったんじゃないの? なんて、野暮な事は言えない程のCB具合。

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うちには小さいのが3匹。雌雄は雄2、雌1だと思います。クレスト出る系は小さい頃でも割と見分けが付きやすいですね。

トルコスジですが、レプトミンと最近話題の秘密餌を沢山食べているので手間は掛かりません。2年後を目標にゆっくり育てていく予定です。

現地の状況からも本当にカラカラで飼育した方が良いらしいので、赤玉土でカラカラに。一応干からびない様に手は打っています。なんだかスベと同じでトカゲ飼ってるみたいです(笑)

<飼育環境>
フラット(36.5cm×21.5cm×15.5cm)・床材(赤玉土)・シェルター(コルク)・餌(イエコオロギ、ハニーワーム、レプトミン)・その他(水場有り)

posted by moi at 02:56| Comment(10) | トルコスジイモリ

2016年10月04日

イベント・とんぶり市2016

とんぶり市2016、おかげ様で無事に終了致しました。

有尾類の人気は爬虫類と比べてまだ少ないと思っていますし、それに準じて搬入量を決めていましたが、会場と同時に予想以上の人が…。

また、マニアックな種から完売していったのが不思議でなりません(笑)

なんだ、

みんな有尾類好きなんじゃん(笑)

もっとコメントくれれば良いのに…(笑)モチベにもなるので、今度期間でのコメント数でポイント付けてプレゼント企画でもやろうかと思ってます。

特に、セントラルイモリをまとめて買って行かれた女性の方は凄いなぁ〜と(ありがとうございました!)

世間的にはメジャーになって良いのか悪いのか分かりませんが、情報発信できる立場にいる事もあり、少しでも有尾類の飼育の楽しさや、魅力を伝えていけたらなぁと思っています。

殆どの方が、Twitterやブログを見てきて頂いていた様で嬉しくもあり、今後の更新のモチベーションとして身も引き締まる思いです。

そうそう。イベントでの販売価格を色々聞かれましたが、イベントはやっぱりお祭り的な要素もありますので、そこは現地でのみってことで…。参考までにマダライモリは2000円で出しました。数にもよりますが、布教しやすく飼育しやすい種は僕としてはもっと安い価格で流通出来ればと思っています。

今後はmoi、有尾屋本舗として仲間達と安定した良い個体をCB化して流通出来たらと考えています。

次回は少し進めている有尾と僕な本を出版出来たらと思っています(その前に某C社さんの記事を執筆しないといけませんね、会場でお会いしてすいませんしか言えませんでした(汗))

個人的にはをいつも餌でお世話になっています、SpringTailsさんで購入しただけで、他は忙しくて購入できませんでした(泣)マンシャンCBも見ましたが凄いクオリティで世の中は広いなぁ…と。

あと、個人的にとても興奮したのが、パトさんに並び有尾の神的な存在の佐久間さんとお話出来たのが嬉しかったです!

今回、ブリーダー系のイベント参加は初めてでしたが、生体を通じて色々な方とお話出来たり情報交換を出来る事にかなりの意義を見出せましたので、この場をお借りしましてイベント開催者のぶりくら(とんぶり)さん、わざわざ足を運んで頂いた参加者様にお礼申し上げます。次回はもっともっと面白い形で必ず参加する事でしょう。その時は、また宜しくお願い致します。

生体を今回購入された方で、何か飼育方法等お困りの方は、web_imori@hotmail.comにメール下さいね。


posted by moi at 18:31| Comment(6) | 日記