2016年04月30日

フーディンイモリ (Cynops fudingensis)

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オルフェウス、ウーファイに続いてフーディンも産卵に成功しました。

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某お店の方とお話していて、フーディンだけまだ産まないんで雄追加しようか。的な話をしていて、ケージを見ていたら産卵用のアナカリスでなく最初から入れていた、流木に活着させたミクロソリウムに産んでました(笑)

フーディンもですが中国産希少Cynopsを狙って産ませられたのはとても嬉しいですね。

今後は孵化、上陸と進むのでしょうが去年のハナダは一切上陸させないでいけたので、そんな感じでいけたら楽で良いなぁと思っています(笑)

<飼育環境>
プラケ(36.5cm×21.5cm×25.0cm)・床材(大磯砂(小))・シェルター(石、流木)・機材(水心SSPP-3S+水作スリムエイト)・陸地(GEXタートルバンク(S))・餌(冷凍赤虫、レプトミン)・その他(アナカリス)

posted by moi at 23:30| Comment(2) | フーディンイモリ

2016年04月28日

アルジェリアサラマンダー(ティンギタナ) (Salamandra algira tingitana)

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アルジェリアサラマンダーの地域亜種、アフリカのティンギタナ(チンギタナ)に生息する個体群です。現地だとアルジェリアと呼ばれずにティンギタナサラマンダーとも呼ばれるみたいです。

いやしかし、アフリカ原産のサラマンダーってだけでも興奮します。

ノーマルアルジェリアもうちにはいますが、見た目はノーマルのアルジェリアサラマンダーより模様の入りも違いますし、体形も基本的には細長いんですけど、少し違いますかね。ペアでいるので産卵までいけたら良いなぁと思っています。

飼育環境的にはなんとなくですが、湿度は高めの方が調子が良い感じです。

<飼育環境>
フラット(36.5cm×21.5cm×15.5cm)・床材(大磯砂(小))・シェルター(コルク)・餌(イエコオロギ)・その他(ハイゴケ、水場有り)

2016年04月23日

アンダーソンサラマンダー (Ambystoma andersoni)

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高価なウパ(笑)

ペアでいたりします(と、いうか基本的に自分はペア以上で無いと導入しませんが)今の所、一緒に飼育していますがやり合いも無いので安心しています。

見た目も格好良い、アンダーソンサラマンダーです。アホロートルの元になったメキシコサラマンダーと同じく、メキシコに分布、生息しています。メキシコの中でも、ミチョアカン州のザカプ湖にのみ生息する種になります。

現地ではWC個体は完全な保護状態なので、中々飼育する機会はありませんがドイツのブリーダーが殖やした個体が少数たまに国内に入ってきます。

アホロートルと同じ感じで簡単に殖やせそうなイメージはあるんですけどね…(笑)

<飼育環境>
プラケ(43.0cm×34.0cm×26.0cm)・床材(大磯(小))・シェルター(ミクロソリウム付き流木)・機材(水心SSPP-3S+底面濾過)・餌(メダカ、小赤)