2015年10月22日

クレスポイファイアサラマンダー (Salamandra Salamandra crespoi)

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ドイツからはるばるお迎えしてから4ヵ月が過ぎました。今の所、1匹も落ちる事無く元気にしています。クレスポイは餌食いも良く、成長もガライカ(Salamandra salamandra gallaica)に似て早いのでどんどん大きくなっていますが、まだまだサブアダルトにもなっていないので早く大きくなって欲しいなぁ。

飼育環境は他のファイアと変わらずですね。

飼育環境といえば、うちのファイアは床材だけは種によって変えています。

・基亜種→大磯
・テレストリス→炭化コルク
・イベリア→炭化コルク
・テンディ→大磯
・ギグリオリ→赤玉
・ガライカ→水苔
・クレスポイ→赤玉
・ロスバリオス→赤玉
・アルマンゾリス→水苔
・アルジェリア(ファイアじゃないけど)→赤玉

てな感じですね。ギグリオリなんかは炭化コルクに変えたいんですけど、導入してからずっと絶好調なので無理してケージ変えなくても良いかな、と。

という訳でクレスポイだけだとネタが無かったので床材ネタで埋めてしまいました(笑)

2015年10月18日

トノサマガエル (Pelophylax nigromaculatus) / アルビノ2015WC

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有尾ではないんですが、両生類繋がりという事で…(笑)

国産種ならトノサマガエルのアルビノ個体を飼育したいと思っていたのですが、大変嬉しい事にTwitterにてお知り合いになった方から何匹か分けて頂きました。

野生化だとアルビノ個体は殆ど生き残れない様なので、大事に飼育したいと思います。

同じ場所から産まれたノーマル(ヘテロになっていたら嬉しいですけど…)の個体もいます。

トノサマガエル、調べてみて…

Pelophylax属

・Pelophylax nigromaculatus (トノサマガエル)
・Pelophylax porosus (ダルマガエル)
・Pelophylax porosus porosus (トウキョウダルマガエル)
・Pelophylax porosus brevipodus (ナゴヤダルマガエル)

となっている様ですね。

なので自分(静岡出身)が子供時代にトノサマだと思っていた個体は、トノサマガエルではなかった様です(笑)

餌はなんでも動く物には反応して食べるので色々与えてみています。お気に入りはワラジムシとコオロギですね。ジャンプ力が半端ないのでいつも給餌時は驚かされます。

この蛙も再来年位にはアルビノ固定して殖やしたいですね。
有尾は勿論、来年はヤドクやその他珍しい蛙は少し触っていこうかと考えています。

posted by moi at 22:37| Comment(4) | 日記

アルジェリアトゲイモリ (Pleurodeles nebulosus)

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初登場かな? レアなイベトゲです(笑)ドイツ便にて。

イベリアトゲイモリ(Pleurodeles waltl)と同属のアルジェリアトゲイモリです。

イベトゲと違ってあまり大きくならず、水棲に依存せず繁殖期以外は主に陸場で生活するみたいです。うちの個体も最初は水場多めのケージにしていましたが、やたら陸に上がりたがるので陸場主体のアクアテラにて飼育しています。

あまり情報が無いので、手探りでやっていますが今の所安定しています。

給餌は陸場だと餌付けがどうなのかとは思いましたが、あっさり人工飼料にも餌付きなんでも食べています。給餌2回目から蓋を開けると見上げて来る様に。

イベトゲ好きな人なら陸棲種なイベトゲなのでお勧めですが、見分けは頭の形と大きさくらいしか変わらないので完全にマニア向けですよね。

陸場をトコトコ歩く姿は可愛いですけど。

イベトゲ程繁殖もしないらしいですが、うまくペアになっていたら挑戦してみようとは思っています。